よくある質問

Q.飛蚊症とは何でしょうか?どうすればいいでしょうか?

A.飛蚊症とは、虫のように黒い点や糸のようなものが見える症状です。

飛蚊症には、生理的に起こる心配のないものと、網膜裂孔(網膜に穴が開く)や網膜剥離(網膜が剥がれる)、硝子体出血、眼底出血など早期治療を要する病気の場合がありますので、飛蚊症を初めて自覚したときはまず眼科で眼底検査を受け、その原因を調べる必要があります。

眼底検査を行う時は散瞳しますので、お車を運転しての来院は控えた方が良いでしょう。
生理的飛蚊症は、眼球内(硝子体という寒天のような透明な組織)の混濁が網膜に影を作って見えています。これをなくす方法はありません。見え方にお変わりのない時は様子をみていただいて結構ですが、増えた時などはまた改めて眼底検査を受けて下さい。病気の場合は治療が必要です。

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目のレンズが濁って、視力が低下するなど様々な症状がでます。定期的に検診を受けましょう。

緑内障は進行性に視野が欠けてゆく病気です。ほとんどの場合自覚症状のないまま進行します。

眼科を受診すると、検査の多いことに驚かれる方もいらっしゃると思いますが、どの検査も非常に大切な検査です。

三歳児検診は視覚障害の早期発見、とくに弱視の検出が主な目的です。

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