よくある質問

Q.黒いものが見えるのですが、病気ですか?

糸くずのようなものが見える、蚊のような黒い小さなものが飛んでいるように見える、色も黒いものから白っぽい透明なものまで、表現や見え方にはいろいろあるようですが、このような症状を「飛蚊症」と言います。とくに明るいところや、白い壁、空などを見たときに自覚することが多いようです。眼を動かしても一緒に動いて消えません。加齢による生理的な変化で問題のないことも多いのですが、網膜剥離や網膜裂孔、眼底出血、ぶどう膜炎といった病気の初期症状ということも十分に考えられます。これらはいずれも早期の治療が必要ですので、飛蚊症がでてきたり増えたりした場合には、できるだけ早く眼科を受診することをお勧めします。受診時は、眼の奥の状態を詳しくみるため、眼底検査を行います。眼底検査は、ひとみ(瞳孔)を大きくする目薬を点眼して行います。目薬が効くのに15分ほどかかり、元に戻るのに4~5時間かかります(個人差があります)。検査後、まぶしかったり、特に近くのものが見にくくなります。車やバイクでの来院はご遠慮いただいたほうが良いです。

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目のレンズが濁って、視力が低下するなど様々な症状がでます。定期的に検診を受けましょう。

緑内障は進行性に視野が欠けてゆく病気です。ほとんどの場合自覚症状のないまま進行します。

眼科を受診すると、検査の多いことに驚かれる方もいらっしゃると思いますが、どの検査も非常に大切な検査です。

三歳児検診は視覚障害の早期発見、とくに弱視の検出が主な目的です。

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