よくある質問

Q.近視だと老眼になるのは遅いというのは本当でしょうか?

A.『近視の人は老眼になりくい(老眼にならない)』これは良く聞く言葉ですが、正確に言うと、『近視の人は老眼に気づきにくい』です。老眼とは、ピント合わせをする力(カメラでいうフォーカス機能)が弱くなり、近くが見づらくなる老化現象です。誰にでも年齢を重ねる事で起こる現象です。もちろん近視の人もなります。

近視は網膜(カメラで言うフィルム)より前で焦点を結ぶ眼で、遠くより近くの方が見やすい眼です。老眼になっていても、使っている眼鏡やコンタクトレンズをはずすと、近くが見やすくなります。多くの方がこの状態は老眼だと思っていないため、実際には老眼の症状が始まっているにもかかわらず、まだ老眼ではないと思う事が多いのです。

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目のレンズが濁って、視力が低下するなど様々な症状がでます。定期的に検診を受けましょう。

緑内障は進行性に視野が欠けてゆく病気です。ほとんどの場合自覚症状のないまま進行します。

眼科を受診すると、検査の多いことに驚かれる方もいらっしゃると思いますが、どの検査も非常に大切な検査です。

三歳児検診は視覚障害の早期発見、とくに弱視の検出が主な目的です。

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